記事を作成する前に、記事に紐付けるお店や施設、観光スポット等、地図上に示す場所の「位置情報登録」を行って、「よく使う位置登録」に登録しておくと便利です。
「位置情報の登録」を行うと、地図上に登録したお店や施設のフラグが表示されます。
記事を作成しなくても地図上に名称と設定したカテゴリーのアイコンは表示され、閲覧者がルート検索を行えるようになります。位置情報登録した人は表示されません。
■施設・店舗名称
サイドメニューの「位置情報登録」をクリックすると「位置情報画面」が表示されます。

登録する施設・店舗の名称を入力します。郵便番号、住所などが表示されます。他のユーザーが同一の名称で既に登録している場合は、英語表記、施設/検索カテゴリー、建物名称なども表示されます。これらを利用して登録を進めます。
同一名称でも、カテゴリーや住所が違う場合は、別の店舗や施設ですので、新規に登録を行ってください。
データがない場合は、何も表示されないので、直接入力していきます。
次に英語又はローマ字表記を記入してください。
日本語が直訳されると、おかしな外国語となりかねないので、表示したい英語又はローマ字表記を記入してください。この英語又はローマ字表記が多言語の翻訳に反映されます。
■施設/検索カテゴリー
次に、カテゴリーを設定します。

左側が大きな区分のカテゴリーです。それを選ぶと、そのカテゴリーの小カテゴリーが左に設定できるようになります。小カテゴリーを選んでください。
地図上のフラグのアイコンとなり、閲覧者の検索カテゴリーとなっています。
■所在地
店舗、施設の所在地、地図上の場所を設定します。

店舗や施設が入っている建物に名称がある場合、たとえば、複数の店舗が入居しているビルなどの場合は、建物名から住所を検索することもできます。建物名を入力すると建物のデータベースを検索し、登録されている建物名があれば郵便番号と住所が表示されます。建物に特に名称などがない場合又はデータベースに建物名の登録がなかった場合は、郵便番号を入力して住所を表示させてしてください。
番地まで入力したら、「地図表示」ボタンを押します。

地図と緯度経度が表示されます。地図に表示されたアイコンの位置が正しい場所にあるかを確認し、間違っていたら位置を修正し、登録ボタンを押して登録します。
建物名称は記載しなくても登録可能です。但し、データベースには、施設・店舗名と同じ名称の建物として保存されますので、ビル名があれば記載をお願いします。
■よく使う位置情報一覧
位置情報の登録が完了すると、よく使う位置情報一覧に表示されます。
登録されたことを確認してください。

よく使いそうな施設・店舗が複数ある場合は、予め複数登録しておくと便利です。
位置情報の登録が済んだら、記事の作成です。