• 1場所と情報の
    種類を選ぶ

    緊急通報を書く

    市区町村、施設、特定の位置を指定し、「緊急情報」または「注意情報」を選びます。

  • 2内容を入力して
    多言語で発信

    AIで9言語に翻訳

    津波、高波、土砂崩れ、通行止め、避難所、熊出没などのカテゴリーを選び、本文を入力します。基本イラストも使えます。

  • 3外国人観光客の
    画面に表示

    地域のTOPページに固定表示

    対象地域の観光情報画面に、緊急情報は強く、注意情報は確認しやすい形で表示されます。

緊急情報・注意情報の
多言語配信

外国人観光客へ、多言語で緊急情報を伝えられます。

緊急情報
注意情報

地震や津波、土砂災害などが発生した際、スマートフォンの緊急速報で危険の発生を知らせることはできます。しかし、その後に必要となる避難場所への誘導や、道路の通行止め、地域ごとの注意事項を、訪日外国人旅行者へ多言語で届けることは簡単ではありません。

地域住民には、防災メールや自治体の公式LINEなどへの登録を案内できますが、一時的に地域を訪れる外国人旅行者に、地域ごとの情報サービスへ事前登録してもらうことは困難です。

Japanfit-Tourismでは、旅行者が観光情報を見るために利用する地域の画面を、災害時や危険発生時の情報伝達にも活用します。対象地域で緊急情報や注意情報が発信されると、画面上のバッジで知らせ、旅行者を必要な情報へ案内します。

場所や施設を指定して注意喚起できます。

市区町村内限定で、登録済み位置情報や特定の位置情報を設定し、緊急・注意情報を届けることができます。

地域全体への避難情報だけでなく、海水浴場の高波、道路の通行止め、観光地周辺での熊の出没など、場所に応じた情報発信ができます。

緊急情報と注意情報を使い分けできます。

  • 緊急情報

    津波からの避難、土砂災害の危険、重大な事故など、直ちに確認し、行動してほしい情報を発信します。

    緊急情報は、対象地域の画面に優先して表示され、通常の観光情報より先に確認を促します。

    緊急情報
  • 注意情報

    海水浴場での高波、山林での熊の出没、道路工事の通行止めなど、旅行中に注意してほしい情報を発信します。

    注意情報は、旅行者が内容を確認すると画面下部へ移動し、その後の観光情報の閲覧を妨げすぎない仕組みです。

    注意情報

選ぶだけで、すばやく発信できます。

津波、高波、土砂崩れ、通行止め、避難所、熊出没など、基本的な緊急・注意カテゴリーとイラストを用意しています。

発信する内容に応じたカテゴリーを選び、本文を入力することで、急いでいるときにも視覚的に分かりやすい情報を作成できます。必要に応じて個別の画像も掲載できます。

緊急情報 カテゴリー選択画面 注意情報 カテゴリー選択画面

公共的な機関から、地域の確かな情報を届けます。

この機能を利用できるのは、自治体、高速道路事業者、観光協会など、地域の安全や公共情報に関わる機関・団体です。

利用を希望する場合は、編集部単位で運営事務局へ申請していただきます。確認・承認後、編集部メニューに「緊急・注意記事作成」機能が追加されます。

発信主体を明確にすることで、外国人旅行者が安心して確認できる情報として届けます。

緊急情報 カテゴリー選択画面

観光を案内するだけでなく、安全も支えます。

地域の魅力を伝える観光情報基盤を、いざというときには旅行者の安全を支える情報基盤としても活用できます。

利用をご希望の団体は、編集部を作成のうえ、
運営事務局へ申請してください。

機能の内容や導入方法についても
ご案内しますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。