• 1日本語で記事を書く

    日本語で記事を書く
  • 2AIで9言語に翻訳

    AIで9言語に翻訳
  • 3公式SNS で世界に配信

    公式SNS で世界に配信

機能1
SNS方式で自ら情報発信SNSで世界に

地域の観光情報を、SNSのように自分で投稿。
日本語で記事を作るだけで多言語化され、世界へ発信できます。

地域の観光情報を、SNSのように自分で投稿。日本語で記事を作るだけで多言語化され、世界へ発信できます。

Japanfit-Tourismは、インバウンドでの地域活性化に取り組む地域事業者、観光施設、団体、自治体などが、自ら観光情報を投稿できるSNS方式のクラウドサービスです。登録すれば、専門的なWeb制作や外国語対応の知識がなくても、日本語で記事を作成し、AI翻訳によって多言語で情報を発信できます。

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従来のSNSは、日々の情報発信には便利ですが、投稿が時間とともに流れてしまいやすく、観光情報として地域別・カテゴリ別・地図上で整理して見せることには限界があります。Japanfit-Tourismでは、投稿された記事に観光カテゴリ、地域情報、位置情報などを設定できるため、閲覧者は目的に応じて観光情報を探しやすくなります。

また、投稿された情報は多言語で表示されるため、地域の小規模事業者や個人店舗でも、外国人旅行者に向けた情報発信に取り組みやすくなります。飲食店、宿泊施設、体験事業者、道の駅、観光協会、商店街、NPO、自治体などが、それぞれの立場から地域の魅力を投稿することで、地域全体の観光情報が積み上がっていきます。

基本機能は無料で利用できるため、これまでインバウンド対応に取り組みにくかった小規模事業者でも、低い負担で多言語観光情報の発信を始めることができます。地域の現場から直接情報を発信できることにより、最新情報、季節情報、イベント情報、商品紹介、体験案内などを、地域自身の言葉で世界に届けることができます。

  • 活用例

    地域の飲食店や小売店が、季節限定メニュー、地元商品、体験イベントなどを日本語で投稿し、外国人旅行者にも多言語で情報を届ける使い方がおすすめです。通常のSNS投稿と併用しながら、Japanfit-Tourismには観光情報として残したい内容を投稿することで、地域別・カテゴリ別・地図上から見つけてもらいやすくなります。

    地域の飲食店や小売店が、季節限定メニュー、地元商品、体験イベントなどを日本語で投稿し、外国人旅行者にも多言語で情報を届ける使い方がおすすめです。通常のSNS投稿と併用しながら、Japanfit-Tourismには観光情報として残したい内容を投稿することで、地域別・カテゴリ別・地図上から見つけてもらいやすくなります。

機能2
AI翻訳で9言語に翻訳

日本語で書いた記事をAIが9言語に自動翻訳。
翻訳結果は言語別に保存され、必要に応じて修正もできます。

日本語で書いた記事をAIが9言語に自動翻訳。翻訳結果は言語別に保存され、必要に応じて修正もできます。

Japanfit-Tourismは、インバウンド対策用のAI翻訳機能を備えています。投稿者が日本語で記事を作成すると、AI翻訳によって多言語化され、外国人旅行者に向けて情報を発信できます。翻訳された内容は言語別に保存されるため、必要に応じて翻訳文を確認・修正することもできます。

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多くの翻訳サービスやブラウザ翻訳では、閲覧者の端末上で表示時に翻訳が行われます。この場合、どのような翻訳結果が表示されるかを投稿者側が確認・修正しにくく、固有名詞、地名、商品名、文化的な表現などが意図と異なる形で訳される可能性があります。

Japanfit-Tourismでは、記事作成時にAI翻訳を行い、その翻訳結果を言語別のデータとして保存します。そのため、投稿者や運営者は、翻訳された文章を言語ごとに確認し、必要に応じて修正することができます。地域名、施設名、商品名、歴史文化の説明、注意事項など、正確に伝えたい情報を管理しやすい仕組みです。

翻訳時には、地域名や施設名などの固有名詞ができるだけ適切に扱われるよう、翻訳処理の設計にも配慮しています。観光情報では、地名、施設名、商品名、文化的な表現などが重要になるため、単に文章を機械的に翻訳するだけでなく、地域情報として伝わりやすい多言語化を目指しています。

また、地域に住む外国人や留学生、国際交流団体などと協働し、母国語での表現を確認・改善する使い方もできます。AI翻訳を出発点にしながら、人の目で整えることで、地域らしさや文化的なニュアンスをより自然に伝えることができます。

さらに、言語別にページが存在するため、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語など、各言語で検索される可能性が高まります。地域の観光情報を多言語の検索対象として蓄積できることは、インバウンド向けの情報発信において大きな利点になります。

  • 活用例

    地域の観光協会や自治体が、日本語で地域の観光スポット、イベント、食、体験、注意情報などを投稿し、AI翻訳で多言語化したうえで、地域在住の外国人や国際交流団体に翻訳内容を確認してもらう使い方がおすすめです。AI翻訳と地域の協働を組み合わせることで、継続しやすく、質の高い多言語観光案内を作ることができます。

    地域の観光協会や自治体が、日本語で地域の観光スポット、イベント、食、体験、注意情報などを投稿し、AI翻訳で多言語化したうえで、地域在住の外国人や国際交流団体に翻訳内容を確認してもらう使い方がおすすめです。AI翻訳と地域の協働を組み合わせることで、継続しやすく、質の高い多言語観光案内を作ることができます。

機能3
QRコードの発行

記事作成フォームで、閲覧者用記事ページのQRコードを発行。
商品、POP、ポスター、チラシから多言語案内へつなげられます。

記事作成フォームで、閲覧者用記事ページのQRコードを発行。商品、POP、ポスター、チラシから多言語案内へつなげられます。

Japanfit-Tourismでは、記事作成フォームから、閲覧者用記事ページのQRコードを発行できます。発行したQRコードを商品ラベル、店頭POP、ポスター、チラシ、パンフレット、展示物、施設案内板などに掲載することで、現地にいる観光客を多言語の記事ページへ案内できます。

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旅先では、地域特産品、工芸品、食品、土産物、体験プログラム、地域イベントなど、現地で出会った情報が購買や参加のきっかけになります。しかし、商品ラベルや店頭POP、ポスター、チラシだけでは、製法、産地、作り手の思い、歴史的背景、品質の特徴、イベントの詳細、参加方法、注意事項などを十分に伝えきれないことがあります。特に外国人観光客に対しては、多言語で詳しい説明を用意することが、商品理解、参加意欲、地域回遊につながります。

Japanfit-TourismのQRコード発行機能では、記事作成フォームから記事に対応したQRコードを発行し、記事と一緒に管理することができます。無料のQRコード作成サービスでもURLをQR化することはできますが、本システムでは、投稿記事、多言語翻訳、位置情報、地図表示と連動して管理できる点が特徴です。

QRコードは画像データとして利用できるため、ラベル印刷やシールシートへの出力、店頭POP、イベントポスター、チラシ、パンフレット、展示会資料、施設案内板などに活用できます。商品に貼付したQRコードからは、伝統製法のストーリー、品質の詳細説明、地域の背景、食べ方や使い方などへ案内できます。イベントポスターやチラシに掲載したQRコードからは、開催日時、会場、参加方法、関連情報、注意事項などを多言語で案内できます。

また、記事に位置情報を設定しておけば、閲覧者は地図上で場所を確認できます。スマートフォンから道案内やルート検索にもつなげられるため、商品の販売場所、イベント会場、体験場所、施設の所在地などを分かりやすく伝えることができます。紙面や現地掲示物では簡潔に案内し、詳しい説明、多言語表示、地図、ルート検索はQRコード先の記事ページで補完することで、紙媒体とデジタル情報を連動させた案内ができます。

  • 活用例1

    地域の飲食店や小売店が、季節限定メニュー、地元商品、体験イベントなどを日本語で投稿し、外国人旅行者にも多言語で情報を届ける使い方がおすすめです。通常のSNS投稿と併用しながら、Japanfit-Tourismには観光情報として残したい内容を投稿することで、地域別・カテゴリ別・地図上から見つけてもらいやすくなります。

    地域の飲食店や小売店が、季節限定メニュー、地元商品、体験イベントなどを日本語で投稿し、外国人旅行者にも多言語で情報を届ける使い方がおすすめです。通常のSNS投稿と併用しながら、Japanfit-Tourismには観光情報として残したい内容を投稿することで、地域別・カテゴリ別・地図上から見つけてもらいやすくなります。

  • 活用例2

    地域イベント、産業祭り、マルシェ、展示会、体験プログラムなどでは、ポスターやチラシにQRコードを掲載し、多言語の記事ページへ案内できます。記事ページに開催日時、会場、参加方法、注意事項を掲載し、位置情報を設定しておけば、地図表示やルート検索を通じて会場まで案内することもできます。

    地域イベント、産業祭り、マルシェ、展示会、体験プログラムなどでは、ポスターやチラシにQRコードを掲載し、多言語の記事ページへ案内できます。記事ページに開催日時、会場、参加方法、注意事項を掲載し、位置情報を設定しておけば、地図表示やルート検索を通じて会場まで案内することもできます。

機能4
47都道府県。全市区町村を網羅

47都道府県と全市区町村に対応。地名入力だけでなく、スライド選択や
現在地から地域を探し、記事一覧と地図で観光情報を見られます。

  • ①地域ブロックを選んでください。
  • ②スマホにアイコンが表示されます。
  • ③アイコンをタップしてみてください。
  • ④選んだ都道府県の記事一覧が開きます。

Japanfit-Tourismは、47都道府県と全国の市区町村に対応した閲覧者向けUIを備えています。地名を入力しなくても、日本地図や地域選択から直感的に都道府県、市区町村の観光情報を探すことができます。現在地情報から地域を特定し、その地域の記事一覧を表示したり、ワンタッチで地図表示に切り替えたりすることもできます。

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Japanfit-Tourismの閲覧ページは、日本全国、都道府県、市区町村の順に地域情報をたどれる構成になっており、日本各地の観光情報を地域単位で整理して閲覧できるようになっています。閲覧者は、キーワード検索だけに頼らず、都道府県や市区町村を選びながら、目的の地域情報を探すことができます。

閲覧画面のヘッダーでは、都道府県と市区町村をそれぞれ選択できます。地名を入力しなくても、スライド操作で地域を選び、「Go!」ボタンから該当地域の観光情報へ移動できます。旅行者は、地域名を正確に入力できない場合でも、都道府県から市区町村へと順にたどりながら、目的の地域情報を探すことができます。

日本の地名は、外国人旅行者にとって読み方や入力方法が分かりにくい場合があります。Japanfit-Tourismでは、多言語表示の中で都道府県や市区町村を画面上から選択できるため、地名を正確に入力できなくても地域情報にたどり着くことができます。母国語で表示された画面の中で、目的地に近い地域を選べることは、旅行者にとって安心して情報を探せる導線になります。

各地域のページでは、その地域に投稿された観光情報記事が一覧で表示され、必要に応じて地図表示へ切り替えることができます。地図上では、観光スポット、飲食店、体験施設、イベント、地域資源などの情報が位置情報とともに表示されるため、旅行者は周辺情報をまとめて把握しやすくなります。隣接地域ともつながった地図として見られるため、行政区域をまたいだ周遊にもつながります。

また、現在地情報を利用すれば、閲覧者が今いる場所に近い地域を特定し、その地域の観光情報をすぐに確認することもできます。これにより、旅行前の検索だけでなく、旅行中の現地閲覧にも対応できます。旅行者がスマートフォンで現在地周辺の情報を確認し、記事一覧から詳細を読み、地図表示やルート検索で目的地へ向かう流れを作ることができます。

この仕組みにより、各地域が自ら情報発信を充実させることで、その蓄積が都道府県単位、市区町村単位、そして全国の観光情報として整理され、旅行者にワンストップで提供されます。地域ごとの情報発信が積み上がるほど、日本全国の多言語観光情報が自然に充実していく点も大きな特長です。

  • 活用例

    都道府県や市区町村の観光情報ページを入口として、地域の観光スポット、飲食店、体験、イベント、注意情報などをまとめて見せる使い方がおすすめです。旅行者は、地名を入力しなくても地域選択や現在地から情報を探せるため、旅行前の計画にも、旅行中の現地回遊にも活用できます。自治体や観光協会では、市区町村単位の観光情報を充実させることで、地域内の事業者、観光施設、イベント、飲食店、体験プログラムなどを一体的に案内できます。地域ごとの投稿が増えるほど、都道府県単位・全国単位の観光情報も充実し、旅行者にとって使いやすいワンストップの観光案内につながります。

    都道府県や市区町村の観光情報ページを入口として、地域の観光スポット、飲食店、体験、イベント、注意情報などをまとめて見せる使い方がおすすめです。旅行者は、地名を入力しなくても地域選択や現在地から情報を探せるため、旅行前の計画にも、旅行中の現地回遊にも活用できます。

    自治体や観光協会では、市区町村単位の観光情報を充実させることで、地域内の事業者、観光施設、イベント、飲食店、体験プログラムなどを一体的に案内できます。地域ごとの投稿が増えるほど、都道府県単位・全国単位の観光情報も充実し、旅行者にとって使いやすいワンストップの観光案内につながります。

機能5
複数人で投稿できる編集部機能

ID・パスワードを共有せずに、複数人で同じアカウント名の情報発信を
管理できます。権限設定やログ管理にも対応します。

ID・パスワードを共有せずに、複数人で同じアカウント名の情報発信を管理できます。権限設定やログ管理にも対応します。

Japanfit-Tourismでは、複数人で協働して情報発信を行うための「編集部」機能を備えています。一般的なSNSのようにID・パスワードを共有しなくても、施設名、団体名、地域名などの共通アカウント名で、複数のメンバーが安全に記事投稿や情報管理を行うことができます。

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一般的なSNSでは、同じアカウント名で複数人が情報発信を行う場合、IDやパスワードを関係者で共有して運用することがあります。しかし、この方法では、誰が操作したのか分かりにくくなり、退職者や外部協力者への権限管理、誤投稿時の確認、セキュリティ管理の面で課題が生じます。

Japanfit-Tourismの編集部機能では、個人で登録した基本アカウントに編集部機能を追加することで、編集部管理者として共同運用を行うことができます。編集部管理者は、編集部メンバーを招待し、各メンバーに必要な権限範囲を設定できます。これにより、投稿作成、編集、確認、管理などの役割を分担しながら、同じ団体名や施設名で情報発信を進めることができます。

また、メンバーごとの操作ログを管理できるため、誰がどの作業を行ったのかを確認しやすくなります。地域の観光情報発信では、自治体、観光協会、指定管理者、地域メディア、商工会、NPO、まちづくり団体、施設運営者など、複数の関係者が関わることが多くあります。編集部機能は、こうした関係者が安全に協働しながら情報を更新していくための仕組みです。

施設所有者が指定管理者と一緒に施設情報を管理したり、地域メディアがクライアントの情報発信を支援したり、まちづくり活動のメンバーが役割分担しながら地域情報を投稿したりすることができます。個人の発信力だけに頼らず、組織やチームとして継続的に観光情報を発信できる点が大きな特長です。

活用例

  • 観光協会や自治体が編集部を作成し、担当職員、観光施設、地域事業者、外部支援者をメンバーとして招待する使い方がおすすめです。管理者が権限を設定することで、記事作成、確認、修正、公開管理などを分担でき、地域全体の観光情報を継続的に更新しやすくなります。指定管理施設では、施設所有者、指定管理者、イベント担当者が編集部を組み、施設紹介、イベント案内、注意情報、周辺観光情報などを共同で発信できます。ID・パスワードを共有せずに運用できるため、担当者変更や外部協力者の参加にも対応しやすくなります。

    観光協会や自治体が編集部を作成し、担当職員、観光施設、地域事業者、外部支援者をメンバーとして招待する使い方がおすすめです。
    管理者が権限を設定することで、記事作成、確認、修正、公開管理などを分担でき、地域全体の観光情報を継続的に更新しやすくなります。

    指定管理施設では、施設所有者、指定管理者、イベント担当者が編集部を組み、施設紹介、イベント案内、注意情報、周辺観光情報などを共同で発信できます。
    ID・パスワードを共有せずに運用できるため、担当者変更や外部協力者の参加にも対応しやすくなります。

機能6
テナントと協働できるモール機能

道の駅や複合施設のテナント・出店者の投稿を、施設の情報として
共有できます。施設全体の最新情報発信に活用できます。

道の駅や複合施設のテナント・出店者の投稿を、施設の情報として共有できます。施設全体の最新情報発信に活用できます。

Japanfit-Tourismでは、道の駅、ショッピングモール、観光複合施設、公共施設、体験施設など、複数のテナントや関係事業者が関わる施設向けに「モール機能」を備えています。施設側は、施設の基本情報や店舗一覧、併設施設などを設定しながら、テナント・出店者・生産者などが個別に投稿する情報を、施設に関係する情報として共有できます。閲覧者は、施設の公式情報と現場からの最新投稿をあわせて確認できます。

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道の駅やショップモールのような複合施設では、施設そのものの案内だけでなく、施設内のテナント、飲食店、物販店、出店者、生産者、イベント主催者などが日々発信する情報も、来訪者にとって重要な観光情報になります。しかし、施設の公式サイトやSNSだけで、すべてのテナント情報を施設側が集約し、翻訳し、更新し続けることは大きな負担になります。

Japanfit-Tourismのモール機能では、施設に関係するテナントや関係事業者が、それぞれのアカウントから情報を投稿し、その記事を施設に紐づく情報として表示できます。たとえば、生産者が「朝採れ野菜を道の駅で販売しています」と投稿した場合、その記事を道の駅に関係する情報として閲覧者に届けることができます。飲食店の本日限定メニュー、物販店の新商品、イベント出店者の催し、体験事業者の案内なども、施設全体の魅力を構成する情報として見せることができます。

モール設置者には、施設の詳細情報を設定するための専用画面が提供されます。モールは編集部単位で設定でき、あらかじめ登録した「よく使う位置情報」から対象施設を選択してモール登録を行うと、モール番号が付与されます。モール設置者は、そのモール番号を使って、施設に紐づく記事や関係者の投稿を管理できます。

モール詳細設定画面では、モール名称、アイコン画像、施設設備のピクトグラム、メイン画像、電話番号、駐車場台数、営業時間、ホームページアドレスなど、施設そのものの案内に必要な情報を登録できます。さらに、施設内の店舗一覧や、店舗以外の併設施設も個別に設定できます。店舗ごとにカテゴリー、店舗名、詳細説明、画像を登録できるため、施設の公式案内として、館内や敷地内にある店舗・施設の情報を整理して見せることができます。

モール詳細情報は、多言語化にも対応します。店舗一覧や併設施設の入力内容は翻訳機能で多言語化でき、言語別に内容を確認・修正できます。これにより、道の駅や複合施設の案内を、日本語だけでなく、外国人旅行者にも分かりやすい形で提供できます。施設名、営業時間、駐車場、設備、店舗情報など、来訪前や現地で必要になる基本情報を、多言語で整備できる点は、モール設置者にとって大きな利点です。

閲覧者側では、モール番号を使って作成された記事に、施設のモールヘッダーが表示されます。ヘッダーには施設名やアイコンが表示され、インフォメーションボタンから、閲覧者は店舗・施設の詳細情報を確認できます。つまり、閲覧者は個別の記事を読んでいる時にも、その記事がどの施設に関係しているのかを把握でき、施設全体の情報へ戻ったり、店舗一覧や併設施設の情報を確認したりできます。

モール情報
モール情報
モール情報
モール情報
モール設置者が登録した施設情報は、閲覧者向けの施設説明ページとして表示されます。施設の基本情報、設備、駐車場、公式URL、店舗一覧などを多言語で案内でき、各テナントの情報とあわせて施設全体の魅力を伝えることができます。

この仕組みにより、施設の公式情報と、テナント・出店者・生産者が発信する個別情報を、分けながらも連動して見せることができます。施設側は公式情報を整備し、関係者は自分たちの最新情報を投稿する。閲覧者は、施設そのものの案内と、現場から発信される新しい情報の両方を確認できる。この役割分担により、施設全体の情報量を増やしながら、施設運営者の更新負担を分散できます。

外部の投稿ユーザーがモール番号を利用する場合は、モール管理者が利用者登録を行います。許可された個人または編集部は、記事作成時に位置情報としてモール番号を設定できるようになり、その記事にはモールヘッダーが表示されます。利用者ごとにモール番号の利用停止や登録削除も可能なため、施設側は関係者の投稿を一定の管理のもとで受け入れることができます。

道の駅であれば、生産者、飲食店、物販店、観光案内所、体験事業者、イベント出店者がそれぞれ投稿しながら、その情報を道の駅に関係する情報として表示できます。ショッピングモールや観光複合施設であれば、各テナントのセール、イベント、ワークショップ、入荷情報などを施設全体の情報として集約できます。施設は単なる場所の案内ではなく、関係者が共同で情報を発信する地域観光の拠点として機能します。

このモール機能は、施設公式情報を整える管理機能と、テナント・関係者の投稿を連動させる共有機能を組み合わせた仕組みです。閲覧者には、施設の全体像と最新情報を分かりやすく届け、モール設置者には、施設情報の整備、関係者投稿の受け入れ、多言語案内、地図連動を一体で行えるサービスを提供します。

活用例

  • 観光協会や自治体が編集部を作成し、担当職員、観光施設、地域事業者、外部支援者をメンバーとして招待する使い方がおすすめです。管理者が権限を設定することで、記事作成、確認、修正、公開管理などを分担でき、地域全体の観光情報を継続的に更新しやすくなります。指定管理施設では、施設所有者、指定管理者、イベント担当者が編集部を組み、施設紹介、イベント案内、注意情報、周辺観光情報などを共同で発信できます。ID・パスワードを共有せずに運用できるため、担当者変更や外部協力者の参加にも対応しやすくなります。

    道の駅で、生産者、飲食店、物販店、体験事業者がそれぞれ自分の情報を投稿し、その情報を道の駅に関係する情報として共有する使い方がおすすめです。「朝採れ野菜を販売中」「本日限定の郷土料理があります」「週末に体験イベントを開催します」といった情報を、道の駅全体の魅力として来訪者に届けることができます。

    商業施設や観光複合施設では、各テナントがセール、イベント、新商品、ワークショップなどを投稿し、施設側の情報としてまとめて見せることができます。施設運営者がすべての情報を一括管理するのではなく、テナントが自ら発信しながら、施設全体の情報量を増やしていく運用に向いています。

機能7
翻訳お問合せ機能

外国人観光客からの問い合わせをAI翻訳で確認し、
日本語で作成した返信も相手の言語に翻訳して対応できます。

外国人観光客からの問い合わせをAI翻訳で確認し、日本語で作成した返信も相手の言語に翻訳して対応できます。

近日サービスリリースを予定しています。

Japanfit-Tourismでは、外国人観光客からの問い合わせに対応するための翻訳お問合せ機能を利用できます。外国語で入力された問い合わせ内容をAI翻訳で日本語化し、事業者や施設担当者が内容を確認できます。返信時には、日本語で作成した回答文をAI翻訳で相手の言語に変換できるため、外国語対応に慣れていない事業者でも問い合わせ対応に取り組みやすくなります。

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地域の店舗、観光施設、体験事業者、宿泊施設、イベント主催者などでは、外国人旅行者から営業時間、予約、商品、アクセス、参加条件、アレルギー対応、支払い方法などについて問い合わせを受ける場面があります。しかし、外国語での問い合わせに対応できるスタッフが常にいるとは限らず、言葉の壁が原因で、来店や参加の機会を逃してしまうことがあります。

翻訳お問合せ機能では、投稿者や施設が問い合わせフォームを設置し、外国人観光客からの質問を受け付けることができます。閲覧者は自分の言語で問い合わせを入力でき、事業者側はAI翻訳された日本語の内容を確認できます。これにより、外国語で書かれた問い合わせであっても、内容を把握しやすくなります。

返信時には、事業者が日本語で回答文を作成し、AI翻訳を使って相手の言語に変換できます。外国語の文章を一から作成する必要がないため、小規模事業者や地域施設でも、問い合わせ対応の負担を抑えながら外国人観光客とのコミュニケーションを行うことができます。

この機能は、単なる問い合わせ受付ではなく、外国人観光客と地域事業者の間にある言語の不安を和らげるための仕組みです。旅行者にとっては、自分の言語で質問できる安心感があり、事業者にとっては、日本語を中心に対応しながら外国人観光客とのやり取りを進められる利点があります。

観光情報の発信だけでなく、問い合わせ対応まで多言語化することで、商品購入、体験参加、施設利用、イベント来場、予約前相談などにつながる可能性が高まります。地域の現場で、外国語対応の専門スタッフがいなくても、インバウンド対応の入口を広げることができます。

活用例

  • 体験プログラムやイベント案内の記事に翻訳問い合わせフォームを設置し、外国人旅行者からの参加条件、集合場所、所要時間、予約方法、持ち物などの質問を受け付ける使い方がおすすめです。事業者は日本語で問い合わせ内容を確認し、日本語で返信文を作成したうえで、AI翻訳を活用して相手の言語で回答できます。飲食店や物販店では、アレルギー、営業時間、在庫、支払い方法、取り置き、団体利用などの問い合わせ対応に活用できます。外国人観光客が来店前に不安を解消できるため、来店や購入につながりやすくなります。

    体験プログラムやイベント案内の記事に翻訳問い合わせフォームを設置し、外国人旅行者からの参加条件、集合場所、所要時間、予約方法、持ち物などの質問を受け付ける使い方がおすすめです。事業者は日本語で問い合わせ内容を確認し、日本語で返信文を作成したうえで、AI翻訳を活用して相手の言語で回答できます。

    飲食店や物販店では、アレルギー、営業時間、在庫、支払い方法、取り置き、団体利用などの問い合わせ対応に活用できます。外国人観光客が来店前に不安を解消できるため、来店や購入につながりやすくなります。